心強い味方!

みなさんはエンジンの内部の状況を把握するのにどのようにしていますか?
エンジンの調子などは音など外から聞いての判断に頼らざるを得ないところがあります。

「ちょっとエンジンの調子が悪そうだけど・・・」
やはり内部の状態はバラしてみないとわかりませんよね。
そんな状況を打破すべく、新兵器を投入してみました!

スナップオン製 スコープモニター 
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簡単にいうとお医者さんが使う内視鏡のようなものですね。
コレ、かなり画期的です!

いままで、ヘッドを開けようか迷うようなときは、決定的な不具合が現れていない場合
ほとんど経験と勘だよりで進めていたのですが
これからは確実に目視により確認できるので、ロスが減りますし
お客様への説明が分かりやすく行えます。

で、さっそくカスタム終了後の250TRにて試してみました。

プラグホールよりスコープを挿入すると・・・
おお!かなり鮮明な画像が!!
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実はこのTR、先日ビックバイクとの高速ツーリング中に失速をしていまして
かねてからエンジン内部の状況を知りたかったのですが
シリンダ壁には縦線キズが少しですがハッキリと写りました。
さっそくオーナーさんに事情を説明。

とりあえず、現状では今すぐ対策を施さないでよいのですが
オーナーさんの金銭状況も考慮し
次のオンシーズンまでに考えましょうということになりました。

このスコープ、これから大活躍してくれそうです。

みなさんもこの機会に見てみませんか?
プラグホールがすぐに見える車種(シングル・ツインエンジン車に限る)は
無料にて診断いたします。

まずはお問い合わせください。
by motorheadcyclesp | 2009-11-12 23:58 | 修理・整備作業日記


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