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触れる人の間では一番さわりにくいとされるC125の外装関係。
CT125もたいがいですが、C125の外装脱着依頼があれば「まじか~」と思ってしまいます
スクーターやってる方からすれば屁みたいなもんなんでしょうけど

中古で購入したドラレコをつけてほしいとのことで、外装バラバラにします。

なかなか外装はかさばります。

配線がやばい・・・

リアカメラはフェンダーの中に配線通さないといけません。

ドラレコユニットはサイドカバーに収まるようにインナーを切って収まるようにします。
無事、ドラレコ取付とその他メンテナンス作業が完了し電源をいれましたらGPSエラー・・・
説明書を見ながら接続部のチェックなどをしましたが、中古品の持ち込みなので
どこかが断線しているのかもしれません。取付のときは目視で変なところはなかったんですがねー
GPS測位ができないだけでドラレコ自体は使えるのでまだいいですけど・・・
中古の電装品はこういうことがあるので気をつけましょう。
もしものときにドラレコあればいいんでしょうけど、車と違ってバイクは生身なんで
転倒すれば体にダメージを受けます。
過失割合など補償に関しては有利に働くことが多いですが、自分が生きていてこそなんで
一番はいかに事故にあわないような運転を心がけるかです。
予測運転が本当に大事ですよ。
しかし後ろから自動車がノーブレーキで突っ込んでくれば一瞬でおしまいです。
命は返ってきませんので。
もし、安全が第一と考えるなら自動車に乗りましょう。
前後のクラッシャーブルゾーンがある頑丈なものがいいです。
ランクル・ゲレンデ・ボルボ系が望ましいですね。
バイクは「そういう」乗り物であるということを理解して乗っていただきたいですねー